1.情報を整理する

情報の詰め込みすぎはNG

ブース装飾で大切なのは、“一瞬で伝わること”。
情報を詰め込みすぎると、何を一番伝えたいのか分かりにくくなってしまいます。情報を絞り、整理することで伝えたい内容がひと目で伝わるブースになります。
より詳しい情報を伝えたい場合はチラシなどを配布するのが効果的です。ブースラッピングは「足を止めるため」、チラシは「じっくり読んでもらうため」と役割を分けることで効果的に情報を伝えることができます。
それぞれの役割を活かすことで、より効果的なPRにつながります。

2.メリハリを意識する

大きければいい!は、ちょっと違うかも…

ブース装飾デザインで大切なのは、メリハリと余白を意識すること。
「大きくすれば目立つ」と思いがちですが、全てを大きく配置してしまうと視線が散り、どこを見ればいいのか分からなくなってしまいます。
一方で、あえて余白を作り、サイズのメリハリをつけることで文字や写真がより際立ち、一番伝えたい内容が印象的に伝わります。
“見せたい部分を際立たせるデザイン”が、目に留まるブースづくりのポイントです。

3.視線の高さを意識する

足元の情報はほとんど見えません。

足元まで情報を載せてしまうと、来場者の目にはほとんど入りません。目線の高さに一番伝えたい情報を集中させることが大切です。足元に余白を作ることで目立たせたい部分が引き立ちます。